_Tマクロ

Visual C++のアンマネージアプリケーションで

_T("リテラル文字列")

のように記述しておくと、_Tマクロによってリテラル文字列がTCHAR型の文字列に変換され、ビルド時にchar型(Shift_JIS、マルチバイト文字セット)、wchar_t型(Unicode、Unicode文字セット)のどちらかになる。

_T("リテラル文字列")を代入するのはMFCのCStringクラスのインスタンスで、

CString myStr(_T("hello"));

のようにコンストラクタに文字列を指定しても、インスタンスを生成してから文字列を代入しても良い。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック